昭和総合警備保障株式会社 SDGs宣言

当社は国連が提唱する【持続可能な開発目標(SDGs)】の理念に賛同し『人』が活躍し、支え合い、

そして繋がり合うことにより、安心・安全な街づくりの発展に寄与する企業経営を目指していきたいと考えております。

                                                                                                                                                                     令和3年10月20日  代表取締役会長 村松 邦彦

                                                    

■SDGsとは■

・持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

・17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和総合警備保障におけるSDGsの取り組み
取り組み目標目標内の主なテーマ当社での取り組み
すべての人々への、包摂的かつ公正な質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する。・4-4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。・質の高い職業教育訓練の実践。
・ハラスメントや労働災害の防止に向けた教育及びリスクマネジメントの徹底。
ジェンダー平等を達成し、
すべての女性及び女児の能力強化を行う
・5-1 あらゆる場所におけるすべての女性及び女児に対するあらゆる形態の差別を撤廃する。・男女平等の雇用機会および人事評価制度
包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ
生産的な雇用と働き甲斐のある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する
・8-5 2030年までに、若者や障害者を含むすべての男性及び女性の完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、ならびに同一労働同一賃金を達成する。・従業員の健康管理の徹底(健康経営優良法人の促進)(健康管理簿など)
・ハラスメントや労働災害防止に向けた教育およびリスクマネジメントの徹底。
・毎月の安全目標の設定
・就業規則による働きやすい労働環境の整備。
各国内及び各国間の不平等を是正する。・10-2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、すべての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。・高齢者及び障害者雇用の促進。
・再就職希望者の積極的な受け入れ
・外国人就職希望者の受け入れ
・10-3 差別的な法律、政策及び慣行の撤廃、ならびに適切な関連法規、政策、行動の促進などを通じて、機会均等を確保し、成果の不平等を是正する。・社内外における法令順守の徹底。
包摂的で安全かつ強靭(レジエント)で持続可能な都市および人間居住を実現する。・11-3 2030 年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、すべての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。・交通安全・防犯における啓蒙活動の促進。
・11-a 各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村部間の良好なつながりを支援する。・工事現場、イベント会場、各種施設等における安定した警備、保安、管理サービスの提供。
持続可能な開発のため実施手段を強化し、
グローバル・パートナーシップを活性化する
・17-17 さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。・SDGs推進企業との連携および広報活動の強化。
・商工会及び各種団体への積極的な参加。
・大規模災害時における関係機関との連携。